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2014年6月11日 (水)

無情の雨

 梅雨明けした途端の雨は、6日(土)小倉川、7日(日)鬼怒川の鮎解禁を直撃した。増水した川は、長い間待ち焦がれた釣師を足止めしたのだ。無情の雨は長引き、減水しかけた川の水を再び増水させた。

019247c9s1 鬼怒川(6/9)

降ったり止んだりの雨が続き、で減水も遅遅として進まない。しかもこれから明日にかけて纏まった雨が降るという予報、もういい加減にしてくれという思いだ。解禁日からこのような最悪の事態はこれまでの記憶にない。

3c39555fs1 大芦川(6/9)
今回の増水で、鮎の餌となる石に付いた藻は飛んでなくなっただろう。これから減水し、太陽が出て、再び石に藻が成長するには暫く時間がかかる。餌がなければ鮎は縄張りを持たずかからない。それまで陸に上がったカッパとなる釣人は我慢が出来るだろうか。

栃木県の川は全て同じ運命、県外に活路を見つけるしかない。鮎のシーズンは短い、何時までも足止めされる訳にはいかない。今そんな思いで情報を集めている。

Dsc07530 思川(6/9)

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コメント

梅雨明けした途端の…??? 梅雨入りでしょう(笑)

いやーご指摘の通り(笑)
早くも梅雨明けを願う思いがあったから・・・。
いや、もうろくした?アルツハイマーが心配だね(泣)。

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