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2016年10月に作成された記事

2016年10月27日 (木)

渋温泉

 ひょんなことから善光寺を訪れ渋温泉に泊まることになった。ゆっくり9時過ぎに出発し上信越道で早目の昼食。前回長野に行った時は横川SAでラーメンを食べ失敗。今回は1つ先の東部湯の丸で食べたがここのラーメンもまずかった。

長野ICで下り善光寺へ。本堂裏側にある第一駐車場に車を止め、仁王門まで行きそこから改めて本堂を目指した。仁王門をくぐるると仲見世通りで店屋が並び結構な人出だ。

Dsc01720 第一駐車場から

Dsc01723 仁王門

Dsc01725 仲見世通り

そこを進むと山門(重要文化財)があり、二階への登楼参拝(500円)もできる。山門を抜けると大きな香炉から立ち上る線香の煙が目に入る。そしてその向こうには本堂(国宝)がある。

Dsc01726 山門

Dsc01729 本堂

本堂に上がり参拝。内陣券とやらを求めると更に奥へ進んで参拝出来るようだが、まっいいやとパス、ご利益ないかな。側に「びんずる尊者」とかの像があり、自分の患部と同じところを触れると治るそうで、膝に触れついでに頭にも触れてしまった。

Dsc_0752 本堂脇で一休み

そこからは宿直行。最短距離でナビ設定したらリンゴ畑の中を突っ走った。湯田中温泉に来たと思ったら隣り合わせが渋温泉だった。のんびりした感じの山里にでもあるのかと思ったら、車の行き交いもできない一方通行の道の両側に家がぎっしりと立ち並ぶ所だった。

Dsc01748 部屋の窓から

イメージを裏切られたが、口コミと温泉100パーセント掛け流しの露天風呂の雰囲気がよさそうだったので選んだ宿、早速入浴へ。地震が来たら崩れ落ちそうな石垣と竹林を眺めながら満足の露天風呂。

湯上りのビールをグイーッ、たまらんねー。夕食はリンゴで育った信州和牛と深雪豚が堪能できる会席料理とか、牛の方が美味かった。

Dsc01733 最初は豚から

。そして焼物に鮎が出たのには参った。政やんが釣った鮎の方が美味いでしょう。期待の地酒もイマイチだったな。

Dsc01739 養殖のメタボ鮎だよ

Dsc01741 期待したが

食事は皇室献上米、某農園の北信州コシヒカリだとか。しかし期待した美味しさは無く、質素?な感じ。

Dsc01742 皇室献上米、つやもない

翌日の朝食にはヤマメの一夜干しが、これも政やんが釣って作った方が美味かったなー。帰りは志賀草津道路を通って軽井沢へ抜ける。何処かで紅葉が見られるだろうとの思いだ。

Dsc01746 ヤマメの一夜干しだよ

先ず最初の立ち寄り場所は「潤満滝」。道端の駐車所のすぐ上に展望台がある。落差107m、幅20mというが遥か彼方、双眼鏡が役に立った。

Dsc01758 遥か彼方の潤満滝

そこから少し進むともみじの紅葉が目に付く、そして右手に丸池が見えてきた。紅葉は見頃を過ぎた感じで、その先の蓮池も同様で、ちょっと遅かったかな。

Dsc01761 道路脇の紅葉

Dsc01763 丸池

Dsc01768 蓮池

その先には白根山があるが、火山警戒で御釜見学は勿論、道路からの立ち入りも禁止だ。そのせいか遠くに見える周辺は不毛の地のように見える。

Dsc01774 白根山周辺

更に進み草津温泉を通るとまだ紅葉を見ることが出来たが立ち寄ることなく軽井沢へ向け進む。途中浅間山も姿を現す。

Dsc01780 草津の紅葉

Dsc01781 浅間山

軽井沢の市街地へ入る手前では紅葉が見頃で、星野エリアに立ち寄り一休み。街路樹など市街地に多いもみじの色付きにはまだ少し早かった。

Dsc01783_3 星野エリア

あちこちで紅葉が見られたが、何か中途半端な感じで、堪能したとまではいかなかった。今回は紅葉メインの計画だなかったからまーいいでしょう。







2016年10月23日 (日)

芋煮会

 毎年恒例の職場OBによる河原での芋煮会、晴天の下での開催となった。集まったのは20名、これ新記録。老いてますます元気というのか、他にやることが無くなって出てきたのか、いずれにしても大勢集まるのはいいことだ。

Dsc_0749 青空の下で

ビールで乾杯、焼酎そして差し入れの日本酒、昼の酒は効くなー。主役の芋は先輩の家庭菜園の収穫物、それも八つ頭で実にうまいのだ。

Dsc_0750 美味しい芋煮

そしてこれも恒例の政やんの釣った鮎の塩焼き。今回は山形県小国川と地元那珂川の鮎の食べ比べだ。結果は残念ながら12対8で小国川に軍配。さすが去年の全国利き鮎会で準グランプリになった実力か。

Dsc_0748 焼くのも大変

宴会は3時間余りにも及ぶ大盛況。鮎が美味いという声を聞くと嬉しくなっちゃう。来年は何処の川の鮎にしようか、なんて早くも思い巡らす単純さだ。でもこの思い、そして釣行、これが政やんの元気の元かなー。

2016年10月16日 (日)

ハゼ釣り

 カジカ釣りの後は恒例のハゼ釣り。しかし今年はいつもの釣場である那珂川や涸沼川が不調のようで、初めての久慈川へ行く。釣り具店で餌を買いポイントを聞くと常磐線鉄橋周辺がいいという。

早速行って見ると日曜日とあってか釣人でいっぱい。しかししばらく見ていたが釣れる様子はない。対岸に行ったり下流に行ったりの場所探しだ。するとおばさんが大きなハゼを釣りあげた。よし、ここにしようと上流が空いていたので入ることに。

Dsc_0730 初めての久慈川で

一投目でアタリがあり小型が釣れ、間もなく2匹目、こりゃーいいと思ったがそのごパッタリ、釣ではよくある事だ。カップラーメンを食べ午後の上げ潮に期待したが、3時までに8匹。数も型も不満足、期待の天ぷらはお預けとなってしまった。

Dsc01717 Max12㎝、唐揚サイズ

2016年10月12日 (水)

カジカ釣り

 鮎釣りが終わればカジカ釣りだ。お天気に誘われピクニック気分で出かけた。鬼怒川の去年通った場所へ行き、先ずは早目の昼食。釣人が2人見えたが遠いので状況は分からない。

期待を持って目指す釣場へ行くと、増水が続いた影響だろうか、砂に埋まった状態の石が多く、カジカの潜む穴が少ない。そんな少ない穴を探ってもカジカの反応はほとんどなく2時間半でやっと7匹、それ以上釣れる気がしなく諦めた。

Dsc01712 5匹に、Max 11㎝

ビクのままビニール袋に入れ帰って来たら、ん?5匹しかいない!。ビクの網が一か所切れていたのだ。早速カジカの骨酒、うーんやっぱり美味い、また釣りに行こうか。でも労力に見合った釣果が欲しいのー。

Dsc01713 骨酒に

2016年10月11日 (火)

今シーズンも終わった

 鮎釣りのシーズンは短い。ほとんどの河川は6月に解禁し、4ヶ月ほどで終わりを迎える。今年栃木の河川は、解禁間もなくから冷水病に悩まされ、8月中旬以降は台風による増水続きで、最悪の年であった。

9月に那珂川で多少釣れた時期もあったが、10月に入ると気温の低下で鮎は産卵期に入り釣れなくなった。今日は前回何とか二桁釣が出来た那珂川支流の荒川へ。

しかし産卵を控えてか野鮎の追いは悪く掛からない。広い釣場にただ一人、やり放題なのに掛かりが悪い。天気はいいが日差しは弱く、お湯を沸かしてカップラーメンの昼食。

Dsc_0727 誰も居ない貸切の釣場

それはもう鮎釣りの雰囲気ではない。更なる釣果への期待も持てず、今シーズンも終わったなーと思う。それは毎年感じる侘しさでもあり、楽しませてもらった自然への感謝の思いでもあるんだな。

Dsc01711 今日の釣果、最大20㎝

2016年10月 8日 (土)

木工まつり

 以前1度行ったことのある鹿沼の木工まつりへ、暇つぶしに出かけた。会場の鹿沼市花木センターは駐車場が広く何処に車を止めるか戸惑う。出来るだけ近い所と止めたすぐ側の建物には骨董市の旗が。

Dsc01709_1 骨董市

木工まつり会場はその奥の建屋だ。体験コーナーでは親子連れが、そして展示された高額の衣装たんすや応接セットは、ふーんとただ見るだけですなー。

Dsc01706 木工市会場

Dsc01702_1 衣装たんす

Dsc01703 応接セット

そんな中で注目したのが木製グラス。落ち着いた木の雰囲気が良く出ていて気に入った。保温性がありビールのグラスにと欲しかったが、10万円以上では手が出なかった。せめて写真でもと思ったら、量産品ではないのでと断られた。そんなもんかねー。

一段高くなったところが花木センター。その前面に植えられた植木類はさすがに手入れが行き届いていた。すぐ実のなる柿の木なども売っていて、買って見たい気もしたが、少し悩むなー。

Dsc01708_1 花木センター前面

Dsc01707 花木センター

2016年10月 7日 (金)

ロマンの湯

 ひょんなことから「道の駅はがロマンの湯」へ行くことに。もしかして以前行ったことがあるのでは、なんていうボケ寸前の夫婦が着いた所は初めての場所であった。昼飯を近くの店で食べる予定が、面倒だからとロマンの湯に変更。

Dsc_0721 ロマンの湯

入口をはいると巨大な木の根っこが目に入る。秋田産の樹齢500年、石を抱いたケヤキの根だそうで、なかなかの代物だ。側を五行川が流れ、土手は桜並木と環境はいい。昼食はラーメンと焼イカにビール、桜の時期に来れば最高だろう。

Dsc_0719 ロマン神代ケヤキ

Dsc_0718 桜があればサイコー

肝心の風呂は、入口のドアを開けた瞬間飛び込んでくる人、人、人、何か異様な感じ。大きさの割に人が多いのか、湯船から上がっている人が多いからか、ちょっとゆっくりするという雰囲気ではなかったなー。

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