« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月に作成された記事

2016年11月28日 (月)

ミカン狩り

 ミカン狩りやってるー、と台所から妻の声。那須烏山市でのミカン狩りの様子がテレビで放映されていたのだ。かんきつ類大好きの妻なので、早速ネットで見ると、北限といわれる「国見の観光みかん園」、の文字が目に入った。

そこで今日、天気もいいし行って見るかとなった。那珂川に架かる橋を渡り下流方面へ、更に山道を上って行くと「国見みかん園」の矢印があり、間もなく駐車場に。すぐ側に「みかん狩り入口」と表示があるので入って行く。

Dsc_0815 みかん狩り入口

細い道を進むと出会った人、遠いので戻って来たという。そんな?、と思い進むことしばらく、やっと小屋が見えてきた。その小屋には主人らしき人が1人、我が妻は味見させてと言い2つ貰う。食べると結構酸っぱい。ここのみかんは酸っぱいのが特徴とか。

Dsc_0813 進んで行くと

Dsc_0809 小屋が見えてきた

それでも団体客も入り、出荷はしないが買いに来る客も多いそうだ。14軒あったみかん園も今わ5軒になったそうだが、何となくうなずける。ここは4代目だという。

Dsc_0800 管理小屋?

そもそもの始まりは盆栽みかんがきっかけだとか。みかん狩りは1人700円で、食べ放題とネット1つに詰め放題。みかんなど好物ではない政やんは見物だけ。

Dsc_0802 みかん園

斜面にあるみかん園はさほど広くはない。大きいのを選んだという妻のネットにはまだ余裕がある。それじゃーもったいないと、居合わせた人が小さいけど甘いという木へ行き、ぎっしり詰めてきた。

Dsc_0808 小屋から見る山々

Dsc_0819 ネットには21個が

帰りに日帰り温泉で遅めの昼食をし、ゆっくり入浴してきたが、今日のメインはこちらだったかも。でもサブにしてはなかなかおもしろかったな。

2016年11月24日 (木)

初雪

 朝起きると外は既に銀世界、予報通りの雪であった。窓から見え、最近見頃を迎えていたイチョウの黄葉も雪で少しぼやけている。

Dsc01857 雪の中の黄葉

早い初雪に少しびっくりであるが、宇都宮では31年ぶりの早さとか。雪は降り続き、庭木も家の周りもすっかり雪化粧だ。

Dsc01859 庭も

Dsc01862 家の周りも

やっと止んだのは2時過ぎ。湿気を多く含んだ雪のため路上の積雪は少ないが、我が家の塀に積もった雪は6㎝であった。明日は晴れて気温も10度とか、冬も徐々にやってきてもらいたいものだ。

2016年11月22日 (火)

いろいろと

 母の3回忌と父の33回忌の法要が、実家のある南相馬市で行われた。母の1周忌は原発で避難期間中であったことなどから、身内だけで行ったが、今回は7月に避難解除にもなったので、身内以外にも案内を出した。

参会者は70名ほどで、法要を終えた後の供養宴では、挨拶に回る時間も足りないほど。亡父母の思い出話等であっという間に時間は過ぎたが、亡父母も喜んでくれたことだろう。実家に行っての2次供養宴?では、タガが緩み呑み過ぎてしまった、反省!。

Dsc_0785 供養宴会場

翌日は、前日できなかった墓参りを済ませ帰途へ。途中、久し振りに那珂湊のお魚市場へ立ち寄る。妻は疲れたのか車から出ない。ずわい蟹(2杯)、生筋子(2腹)、秋刀魚(1盛10匹)、ウニの貝焼、〆て5,000円。ちょっとした出費、果たしてその価値があるかだ。

Dsc_0792 墓地も除染できれいに

その日は疲れたので、調理せず食べられる蟹とウニが酒のつまみに。ウニは美味かったが、蟹はボイルしたものでイマイチ。常に生じゃないとダメと思っていながら、生が無かったので買ってしまった意地の汚さか、反省!。

Dsc01853 蟹とウニ

体調が戻った次の日は秋刀魚を3枚におろし、皮を剥ぎ、刺身とつみれにする。流石獲れたてサンマの刺身は、スーパーとの比ではなく、実に美味くて2日間食べてしまった。つみれ汁はダシの出たスープの味が良かった。

Dsc01851 刺身とつみれに(1回分)

筋子はお湯でほぐし、酒、醤油、みりん、白だしで作った漬け汁に入れ1日寝かせた。ご飯にかけて食べると濃厚さもあり美味しいとの評価をいただく。

Dsc01864 イクラの醤油漬け(1腹分)

蟹は不満であったが、出費以上の価値はあったかなー。魚市場が近くにあれば…と思うのであった。

2016年11月14日 (月)

隠れ紅葉スポット

 久し振りに前日光つつじの湯に出かけた。粟野町を抜け、粟野川沿いに進む道はもみじの木が多く、隠れた紅葉名所と以前から思っており、ちょうど見頃かという期待もあった。

そして期待通りの展開。遊の里直売所辺りから紅葉が眼に入り、進むにつれ道路沿いに、川沿いにと色づいたもみじが待ち受ける。

Dsc01844 道路沿いに

Dsc01847 川沿いに

カーブを曲がると目の前に、これでもかこれでもかと多彩に色なす紅葉の木々。真っ赤なもみじもいいが、淡い赤や黄色味のある赤等々色の変化も実にいい。

Dsc01846 おー

Dsc01848 いいねー

そんな紅葉を楽しみながらいつしかつつじの湯のへ。粟野川に架かる橋を渡るとすぐ駐車場。橋の周り、そして駐車場のもみじもきれいだ。

Dsc_0776 橋の手前

Dsc_0775 橋を渡り

Dsc_0769 駐車場

Dsc_0770_2 駐車場から、右手が温泉

平日なのに駐車場がほぼ満杯なのにびっくり。おそらく紅葉が呼び寄せたのだろう。入口の広場から見る紅葉もまた素晴らしい。

Dsc_0772 広場から

温泉はほんのり硫黄の香りがし、少しぬるっとするいいお湯だ。露天風呂からも紅葉を眺め大満足であった。今週いっぱいが見頃か。それにしてもいつも思うのは、つつじの湯じゃなくもみじの湯にすればいいのにね。

2016年11月 7日 (月)

紅葉狩り2

 2日続けての紅葉狩りに出掛けるなんて初めてかな。日光霧降の滝が見頃というので、輪王寺周辺の紅葉も見ようと出かけた。ところが日光市街地に入ったところで渋滞、こりゃーダメだとやーめん屋へ。

昼食を済ませた後は輪王寺を諦め霧降の滝へ。駐車場はほぼ満杯の賑わい。滝への遊歩道入口周辺は既に紅葉している。

Dsc01833 遊歩道入口

10分ほど歩くと観爆台に着く。今年もまた来たなーと眺める滝と周囲の紅葉は、今が見頃なのだろう。二段で流れ落ちる滝は結構水量もあるようだ。杖を突きながら頑張ってる人を見て、後何回来れるかという妻。ん?俺のことか!。

Dsc01827 今が見頃か

Dsc01830 下段の滝

駐車場脇の店でこんにゃくを食べ、車で少し上った所にある大江戸温泉日光霧降へ。何度か利用したことがあり、屋上露天風呂からの眺望がいい。真下に見える池、その周りの紅葉は見応えがあった。

Dsc01835 温泉の窓から

Dsc01836 池と紅葉

風呂上がりのビールをグイーッとやりながら、後何回こんなことが出来るのかと、妻の寛容さ?と元気に感謝だ。

2016年11月 6日 (日)

紅葉狩り

 休日なので混雑しない近場の紅葉狩りに行った。先ずは釣りで勝手知ったる大芦川渓谷へ。川沿いに車を走らせると次第に色付きが良くなる。

Dsc01791 色付きが良くなる

古峰神社の大鳥居の手前で右に折れ、東沢沿いに暫く行くと紅葉の名所「白井平橋」に着く。しかし残念ながら1週間ほど早かったようだ。橋手前の道路脇の方が見頃だ。

Dsc01796 白井平橋

Dsc01795 橋から上流

Dsc01798 橋の手前

ちょうど昼時なので、戻って大鳥居近くの大芦庵を覗くと、新蕎麦があるというので昼食。思いもかけず打ち立ての新蕎麦にありついた妻、美味かったそうだ。

Dsc01800打ち立ての蕎麦を

Dsc01801 いただく

そこから古峰神社へ向かうと間もなく「金剛山瑞宝時」だある。道路左側の駐車場から見る紅葉もなかなかであった。

Dsc01802 駐車場から

更に上って行くと目的の古峰神社。手前の駐車場は満杯、奥の駐車場へ止め境内へ。紅葉はちょうど見頃を迎え、今年ようやく紅葉を堪能できたー。

Dsc01813 境内へ

Dsc01819 今が見頃

Dsc01814 このもみじが一番

2016年11月 1日 (火)

日光彫展示会

 日光彫教室の作品展が開催された。昨年の今頃「鳳凰」を題材とした作品の製作を始めた。しかしサボリマンの政やんはあまり教室へ通わず、鮎釣シーズン中は全く顔を出さなかった。

10月の中旬に久し振りに顔を出すと、先生が製作中ということでいいから作品展に出せと言う。それにしてももう少し仕上げろと午後まで居残りさせられ、親指にマメが出来そうなほど彫らされた。こんなの初めてだー。

Dsc_0766 展示会場

Dsc_0763 大作も

そして展示会。製作中の表示はあったが(他にも数点)、やっぱり完成品をだしたいのー。出品者58名、作品はその倍以上で大作も結構ある。皆さん真面目なんだなー、来年は2点位だそうかー。

Dsc_0765 政やんの未完成

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »