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2016年12月に作成された記事

2016年12月28日 (水)

買い出し

 近年は蟹の水揚げ量が少なくなったのか、生のカニが店頭に出回らくなった。そこで今年は、カニ大好きの孫と正月には美味しい蟹を食べようと、那珂湊のお魚市場へ買い出しに行ってきた。

こんなことは初めて、孫と聞いて妻も異論を唱えなかったのか。10時に着くと既に駐車所はかなり埋まっており、店は人でごった返していた。一通り店を見て回って先ずずわいがにを購入。足が何本かない訳ありとかで4尾で7,000円、ちょっとケチったかな。

Dsc01868_1 訳ありでも味は一緒

次に毛ガニを小ぶりだが2尾3,000円で購入。これで十分なのだが、見慣れぬ蟹を見つける。チリ産のヨーロッパイチョウガニとかで、ミソと子が詰まっていて美味しいという。ボイルした冷凍ものだが試しにと2尾3,000円で購入した。

もう目的は達したが、せっかくだからと見て回り、おまけにと細切れ塩数の子、しらす、むしがれい、金目鯛の干物を安くて美味そうだと購入、〆て2,140円。しかしこれは、カニ以外は買わないでと言われた妻に「何で買ってきたの-」とやられてしまう。

Dsc01877 おまけの4品、金目鯛は焼き上がり

帰ってすぐに、まだ活きていたズワイガニを茹で、足を1本食べるとあまくてしっとり、オーうめー。やっぱり生は違うと、もっと食べたかったが正月用にと冷凍、我慢だ。続けて毛ガニも茹で、試食、うめー、そして冷凍。

Dsc01873_1 毛ガニを茹でる

これじゃちょっと可愛そうだろうと、ヨーロッパイチョウガニを解凍し酒のつまみに。足は小さく、大きな爪に身が入っているが、冷凍で味は落ちているようだ。しかし甲羅の内側にはミソと子がぎっしりで結構美味く気に入った。

Dsc01874 ヨーロッパイチョウガニ

ついでに金目鯛を焼いて食べたがこれもまずまずであった。高速とガソリン代をかけて割に合うかなんて思うが、満足度の問題。でも1万数千円の買い物では微妙ですなー。釣のついでに立ち寄る、なんていうのがいいな。

2016年12月27日 (火)

日帰り温泉

 今年最後の日帰り温泉へ行ってきた。今月は5回目で、今年になってからは週1ペースが多い。妻はしばしば肩が痛くなり、温泉に入ると良くなると言ったり、風邪で寝込んだことがないのは温泉のお陰かもという。

温泉好きがそう言わせるのかもしれないが、これからも温泉通いが減ることはなさそうだ。よく行くのは宇都宮の「ベルさくらの湯」。近いが料金が高いのが難点。鹿沼の「奥日光つつじの湯」はつるつるしていい湯だが少し遠い。

Dsc_0869 ベルさくらの湯

もっと遠いのは「鬼怒川公園岩風呂」、安く温泉もいいと妻が気に入っており、土日でもさほど混雑しないので利用している。今日はベルさくらの湯。入口にあるのは四季桜だろうか、近寄らないと良く見えない小さな花を付けていた。

Dsc_0866 四季桜?

この時期入る露天風呂は最高だ。暖まった体を外気に晒すとヒンヤリとした体感が何とも言えず気持ちいい。それが体にいいのか悪いのかよく分からないが、それが楽しみなのだ。そしてビールがあれば言うことなしだねー。

2016年12月17日 (土)

ワカサギ釣り

 恒例のワカサギ釣りバスツアーに参加した。前日に忘年会があり朝4時出発はちょっときつかったが何とか間にあった。目的の山中湖には7時少し前に着く。気温は零下8度と冷え込みはキツイが、空気が澄んでいて富士山がくっきりと姿を現していた。

Dsc_0853 桟橋から見る富士

参加者は20名ほど、貸切のドーム船に乗り込み釣場へ。電動リールにロッドと仕掛けをセットし、餌を付け投入。誘いをかけるとロッドの先にアタリが、リールをスッと上にあげ針掛かりを確認、巻き上げると7cmほどのチビワカサギだ。

Dsc_0851 ドーム船へ

ポツポツと釣れ続いたが20匹ほど釣るとアタリはパッタリと無くなる。群れがいなくなったのだろうと小休止だ。あたかも目の前には素晴らしい富士山の雄姿が。窓を開けシャッターを切る。さざ波が無ければきれいな逆さ富士が写っただろう。

Dsc_0855_2 船の窓から

暫くするとアタリガ出始める。群れが移動してきたのだろうが、10匹も釣れるとまたいなくなる。その感覚は次第に遠のき、昼頃には船内の気温も上がりジャンバーを脱ぐほどだが、皆さん熱心に誘いをかけているねー。

Dsc_0857 皆さん熱心です

残り40分という所で突然入れ掛りモードに。ところが隣人と今日初めてのお祭り、やっと再開と思ったら今度は後ろの人とお祭りでギブアップ、何たるこった。

Dsc_0861_2 入れ掛りモードだったのに

結局釣果は57匹で、船内アベレージか。ロッドと錘のバランス、ハリとエサの選択、手返しとトラブル対策など課題の多い釣行であった。次回につなげようー。

Dsc_0863 今日の釣果

2016年12月11日 (日)

忘年会

 今年も忘年会の時期がやって来た。昨日は今年2回目の忘年会参加。場所は鹿沼市の某所で、ストーブや囲炉裏を囲んでのユニークな会だ。酒は各自が持ち込んで飲み放題。小鉢のキノコ、イクラ、刺身コンニャクを肴に、先ずはビールで乾杯。

Dsc_0847 先ずは乾杯

ストーブの上では鹿のもも、里芋の串刺し、沢ガニなど等々が出番を待っている。囲炉裏では鮎の塩焼き、そして鍋の中にはモクズガニ、そのほとんどは持ち寄った物だ。そしてカジカの骨酒。

Dsc_0848 ストーブの上には

ビールの後は日本酒、カジカの骨酒もいい。久し振りに会った遠来の仲間もいて話は尽きず午前様。楽しい一時はあっという間に過ぎるんですなー。でも切り上げの悪さに反省!。

2016年12月 5日 (月)

版描画

 新聞で「版描画」という珍しい技法による作品展があるのを知った妻、いつもの好奇心で行って見ようという。場所は益子焼最大の窒元と言われる「つかもと」。丁度昼時なので妻が入ったことのあるというそば屋へ。

Dsc_0837 そば屋へ

駐車場は満杯、ちょうど1台出て行った。不味くはなさそうだと天盛りを注文ついでにビールも。これで政やんの今日は満足、後はどうでもいいとおいしくいただいた。

Dsc_0833 これで今日は満足

つかもとの店に行くと、作品展は池を挟んだ向こう側にある作家館だと教えられる。池のそばには四季桜だろうか、この時期珍しい小さな桜の花が咲いていた。

Dsc_0845 つかもと

Dsc_0840 桜の花が

作家館の展示会場には作家の神保秀光がいていろいろと話を聞くことが出来た。版描画は、孔版を使い薄い色を何十回も重ねて濃淡をつけることで絵に立体感を生み出す画法だそうで、作家は神保さん1人だという。

Dsc_0842 作家館

作品は30号までの90点、スケッチ先の雰囲気を詩にし、詩から連想する色で風景などを描いてきたそうで、その詩集も販売されていた。明るい感じの作品が目に付くのは、前向きな詩とその気持ちを色で表現したということの表れか。25日迄開催。

2016年12月 3日 (土)

息切れ

 ハガキをポストに投函しに行ったついでに、久し振りのウォーキングをすることにした。鮎釣りシーズン中は釣りで体を動かすからとウォーキングを止めているが、どうもそれは口実なのだろう。

実際、今シーズンは4ヶ月半で29日の釣行だし、鮎釣りでの運動量はさほどではないのだから。まー暑いのと面倒なので釣が格好の隠れ蓑、結局サボリマンなんだなー。鮎が終われば、やれハゼだ、カジカだなんて・・・。

そんなことで鈍った体は10分も歩くと息切れがしてきた。ん?こりゃまずいと危機感を抱く。歩く速度を緩め自販機でお茶を買い喉を潤おす。いつもは通らない住宅街を抜けると目の前が開け遠くに日光連山が見える。

Dsc_0826 遠くに日光連山が

暫く進むといつものウォーキングコースである小河川の土手に上がる。その頃にはやっと息切れも収まり、何とかいつもの速度に戻ることが出来た。少し汗ばんできたのでジャンパーを脱ぎ、風が吹くと気持ちがいい。

Dsc_0827 いつもの土手を歩く

50分ほど歩いて我が家の近くの住宅街に入るところで、赤く熟したようなカラスウリが沢山ぶらさがっているのを目にする。見た目には美味そうなんだが、取りも食わないというからよっぽど不味いんだろう。

Dsc_0830 美味そうなカラスウリ

それにしても体力の衰えは厳しい、このままじゃ来シーズンが思いやられる、努力あるのみですなー。久し振りのウォーキングを終え、明日から頑張るぞ!と気合を入れた。

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