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2017年2月に作成された記事

2017年2月20日 (月)

日光彫

 いろんなサークルの作品展示会があり、我が日光彫の会も例年のように出展した。政やんの作品は鳳凰。一昨年の秋から彫り始めたが、サボリマンの上、鮎釣りシーズンのほぼ半年は全く手を付けずだ。

Dsc02059 我がサークルの展示

今回の出展を意識し精を出したのは去年の11月。何とか彫りあげたが、塗り終えて完成するまでは至らなかった。やむなく白木のままで出展。塗が無いと離れて見ると引き立たないが、近くで見ると彫った感じが出ていてかえっていいという人も。

Dsc02061 政やんの作品 鳳凰

そんな感じを残せる薄い塗にしてみようと思う。そして次に彫るものも決めた。鯉の滝登りで、木地の大きさはこれまでの最大。厚みもあり、ノミを使っての格闘?となりそうで、仕上がりが楽しみだ。1年はこれで遊べるだろうか。

Dsc02071 鯉の滝登り

2017年2月17日 (金)

春です

 立春を過ぎても本当の春はまだ先だが、今日は気温が20度に上がるという。10時過ぎに歩き始めると、10分ほどでジャンバーはいらなくなる。暖かさのせいか遠くに見える日光連山も霞んでいる。

Dsc_0912 遠くに霞む日光連山

土手道の脇には小さな花が咲き、時折吹く風が心地よい、春ですなー。そんな気分に浸っていたら、突然羽ばたきの音。ん?と音のした方を見ると、にっくきカワウだ。鮎への食害を気にしていたら、今年の鮎釣り遠征は九州かな、なんて早くも思いは飛躍。

Dsc_0910 名も知らぬ花が

Dsc_0922 川面にカワウ、見えるかな

鮎キチと言われるかも知れないが、今朝新聞で読んだ三浦知良の「サッカー人として」の記事を思い出す。百歳でも元気な人々は、人生で今が一番幸せ、と言うそうだ。そして三浦は、今向き合う1日が最も充実していると素直に思える。50歳(三浦)はまだ5合目だ、という。鮎釣りで充実を感じてもいいじゃないか。

Dsc02064

2017年2月13日 (月)

1日早く?

Dsc02055_2 義理チョコ?
1個食べたら、甘さ控えめでうまい。
2個目、待てよ、空口じゃーもったいない、とウイスキーのオンザロック。久し振りだがこれもうまい。チョコに合うなー。

Dsc02057 チョコにはこれがいい

3個目を食べ、これが限度かなと思っていたら、快気祝いにと貰った黒毛和牛のサーロインステーキが、食べやすいように?切って出てきた。我が家では買ったことはない。塩コショウでたべたらこれもうまかった。何か気持ちが浮き浮きだ。

Dsc02058 こんな組み合わせもいいのー

2017年2月 4日 (土)

雪見風呂

今年の雪見風呂は老神温泉。この地域へは何度か行っているので観光抜き、赤城山の北を通る最短距離の道路。標高が上がるにつれ雪が現れ、峠を過ぎたと思ったら道路は真っ白、更に道路の班別もつかない状況も。

Dsc02012_2峠を過ぎると

Dsc02013 何処までが道路?

雪道は延々と続き、思ってもいなかった白銀ドライブ。これほどの長い距離を走るのは最初で最後だろう。園原ダムを過ぎると間もなく老神温泉、温泉地を流れる片品川を眺めて、宿の五楼閣に着いたのは3時少し前だ。

Dsc02018 園原湖

Dsc02019 片品川

部屋からは片品川の川筋、その向こうには山が見える。残雪はさほど無かったが、雪が舞い降り初め、まさに雪見風呂だーと心がはしゃぐ。

Dsc02023 窓からの眺め

まー慌てることはないと、先ずは雪見ビール。一息入れて露天風呂に行くと、何と3人組が缶ビール。うーん、やられた!、しまったー!と思うが今更戻る訳にもいかない。3人組が抜けた後、1人雪見露天を堪能した。

Dsc02031 雪見露天を堪能

夜は久し振りに部屋食、宿おすすめのスタンダードプランだ。すき焼きとイワナの刺身は美味かった。あとはまずまずで口コミほどではなかった。

Dsc02037 夕食のスタート

雪とくれば日本酒、地酒水芭蕉を頂く。辛口と聞いたがほんわりとした甘みがあり呑みやすい酒、楽しい一時はあっという間だ。

Dsc02040 地酒水芭蕉

翌朝、お風呂に入ってきたら、という声で起きたのは7時だ。朝も部屋食なので急いで昨日とは違う露店風呂へ。誰も居ない、外は今日も雪がチラつき、風情のある露天風呂で絶好の雪見風呂。

Dsc02042 風情だなー

部屋に戻ると丁度朝食の準備が出来たところだ。品数が多いが、ちょっぴり飲み過ぎたせいか食欲が無い。珍しいことだ。妻はご飯がおいしいと言いながら完食。でも朝晩部屋食は最悪だと。確かに今更二人だけなんてねー。

Dsc02047 品数はあったが

10時に宿を出て沼田へ向かう途中、道の駅「田園プラザかわば」に立ち寄る。レストラン他いろんな店があるが、ファーマーズマーケットに入る。見慣れない食品が沢山あって興味深い。

Dsc02052 田園プラザかわば

そんな中に「あぶり鮎」というのがあり、骨酒にしてもいいという。2匹で1,000円はチト高いが、自分で作ってみようかと思ったものだ。

Dsc02051

次に立ち寄ったのは沼田IC近くの「食の駅沼田店」。目的は下仁田ネギ、ネットで調べておいたのだ。もうこれで用はないと帰路に着く。いい雪見風呂を体験、期待した通りのいい露天風呂であった。。

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