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2017年3月に作成された記事

2017年3月23日 (木)

3度目の雪見風呂

 妻が休みで、突然温泉でゆっくりしたいと言い出し直前予約。この時期宿はいくらでも空いている。目的は温泉休養なので近場の湯西川温泉「花と華」に決める。湯西川を望む源泉掛け流しの露天風呂が気に入ったのだ。

以前、母を連れて宿泊したが大分前で、特徴あるエントランス以外は記憶を辿れない。3時過ぎに着き、案内された部屋の外は湯西川。眺めはいいが寒い。暖房の設定を最高に、宿の配慮が足らん。

Dsc_0985 花と華

Dsc02115 窓からの眺め

それでもいつものようにビールで乾杯。落ち着いたところで風呂へ。おー、内湯の窓の外に雪が、露天に行くと多くはないが周辺に残雪を見る。何と今年3度目の雪見風呂、こんな経験も珍しい。

Dsc_0978 内湯の外には雪が

Dsc_0975 露天で雪見風呂

部屋に戻り窓際の椅子に座って湯上りのビールをグイーッ。川の流れと残雪、この風景が美味さを引き立てる。でも夕食の時のために控えよう。

Dsc02119 窓際で一杯

その夕食は、湯西川特有の平家お狩場焼とお膳で、とちぎ和牛の「匠」とやらはジューシーで美味かったが、あとはまずまずですな。生ビールが無いというのも珍しく、

Dsc02124 お狩場焼

Dsc02123 御膳も

翌日は、前日女性用だった入替制の岩風呂へ。誰も居ない貸切状態で、自然にどっぷり浸かり堪能した。

Dsc_0979 岩風呂

朝食は半バイキングで、こちらもまずまずか。それにしても、朝食を取り10時チェックアウトは忙しく、ゆっくりするにはあと1時間は欲しいものですなー。

Dsc_0983 結構たべたなー

2017年3月18日 (土)

愛車復活

 昨年10月、愛車に異音が発生し少しづつ進化、高速では爆発するのではないかと思うほどに。9年目の車検を前に、16万㎞以上乗った愛車のエンジンも遂に疲労困憊かと思った。

Dsc_0998 16万㎞オーバー

しかし今のエンジンそんな「やわ」ではないだろうと思い直し、注意して乗っていて分かったのは、左カーブで音が消えること。これはエンジン以外に原因有りと12月、ディーラーに駆け込んだ。

判定は左前輪のハブベアリングの異常。左カーブでは遠心力で左前輪の負荷が軽くなり異音が消えるということ。理屈は分かるので早速交換、しかし異音は消えない!。

今度はセンターデフかドライブシャフトじゃないかと言い、調査と修理に2週間以上要するかもという。納得できず、冬タイヤと4駆で雪国行きの予定もあり、一時中断する。

我慢して乗っていたが、雪道走行の可能性の無くなった3月になり、再度ディーラーへ持ち込む。政やんも機械屋の端くれ、異音は多分ベアリングだろう、右前輪の可能性もあるのでは、とど素人の意見を言う。

すると本社に持ち込み、センサーを付けて場所を特定する装置で調べるという。それならいいだろうと納得。そして出た結論は右前輪のハブベアリング損傷であった。

Dsc_0988 犯人はここにあった

政やんが先か愛車が先かと、乗り続けようと思っていた愛車。一時は早くもダメかと思った愛車が見事復活。初めて経験する9年目の車検、この先どうなる事だろうか。

Dsc_0994 頑張れ愛車!

2017年3月16日 (木)

水戸の梅まつり

 水戸偕楽園の梅も見頃だろうと、十数年ぶりに出かけた。偕楽園下駐車場(有料)に車を止め、脇の階段を上ると正面が徳川光圀・斉昭を祀る常盤神社だ。参拝者の中には妻が・・・。

Dsc02083 脇の階段を上がる

Dsc02087 常磐神社

そのすぐ側には店が並んでおり、東門がある。門をくぐると目の前は梅林で、100品種、3,000本の梅があるそうだ。そんなに品種があるのは思いの外だが、白系よりピンク系の方が華やかでいい。

Dsc_0971 店が立ち並ぶ

Dsc02088 東門をくぐると

Dsc02093 広がる梅林

園内には斉昭公が、休憩所として建てた好文亭がある。70歳以上無料というので入ってみる。桜の間等花の名が付いた部屋が多く眺めは抜群、庭越しに遠く千波湖の姿も。

Dsc02108 好文亭

Dsc02101 さくらの間

Dsc02106 遠くに千波湖

12時も大分回ったので売店の奥にあった食堂で蕎麦をいただく。そこから園内をぐるっと一回り。剪定は行き届いているようで、なかなかの枝ぶりの木も多い。丁度も頃でもあり、いい花見となった。

Dsc02096 納豆蕎麦

Dsc02095 一緒に撮りたかったー

Dsc_0957 枝ぶりもなかなか

Dsc_0964 花もなかなか

Dsc_0969 ぐるっと一回り

帰り際、やっと見つけたノンアルと好物の玉こんにゃく。もっと早く花より団子と行きたかったけど・・・。偽ビールで喉を潤おし駐車場へ。まーそれでも家に居るよりは良き1日であった。

2017年3月13日 (月)

アジ釣り

 初めてのアジ釣り体験。40cmオーバーも釣れるというので、期待して乗ったバスは4時に出発、首都高を通り富津へ。寝不足でうつらうつらしていたら、朝日だ、という声で目が覚める。

Dsc_0947 バスの窓から

7時過ぎに金谷港に着き仕立て船に乗る。今回は初めてということもあり、持参したのはクーラーボックスだけ、竿、仕掛け、餌、氷は全て船宿用意のものだ。

Dsc_0948 いよいよ乗船

航行20分位だろうか、一斉に釣始めるがアタリがない。魚がいないのか暫くして船は移動、この日はそんな繰り返しが多かった。あちこちで釣れる時、政やんにアタリなく焦りが出る。やっと釣れたのは1時間以上経過してからだ。

そしてまた長ーい沈黙。2匹目、3匹目と思ったら何とダブル、おーラッキー。しかしそれが最後で1時前終了。皆の釣果は0~18匹、40cmオーバーも出たというのに・・・。

Dsc_0950 無念の帰港

帰って妻から1匹いくらになるのと言われ、美味いアジをご馳走するからとごまかす。早速刺身となめろうにしていただく。なめろうは味噌だけで作ったがビールのツマミに持ってこいで3あった。

Dsc02078 釣果、Max.27㎝

Dsc02080 刺身

Dsc02082_2 ビールに最高

それでも釣果への不満は消えることなく、次回はリベンジですなー。

2017年3月 5日 (日)

いよいよ春

 春一番が何度も来たように強風の日が続いたが、今日は穏やかで気温も上がり4月の陽気だ。ウォーキングコースの梅は7分咲き、日光連山は霞で全く見えない。いよいよ春だなーという感じ。

Dsc_0930 7分咲きの梅

遠くに煙が上がり、野焼きだろうと行って見る。燃えているのは主に河川敷の葦だ。時折吹く風に炎が燃え上がる。害虫や雑木の繁茂対策の他にイノシシ対策にもなるのだそうだ。

Dsc_0942 炎が燃え上がる

以前は見られなかったイノシシが、行動範囲を広げた原因は原発事故か。放射能による出荷制限を受け繁殖した結果と思われる。

故郷の避難指定は去年解除されたが、いつも楽しみにしていた近くの川の鮎釣りはいまだ解禁されず。放射能汚染の被害は広範囲で、その収束の時期は未だ見えない。

2017年3月 1日 (水)

渓流解禁

 年を取ると寒さがこたえる。3月1日の渓流解禁に行くべきか行かざるべきか。そんな大それたことではないが、行かねば衰えを認めたことになる。前日餌を買い、去年の仕掛けを点検整理し、防寒装備で出かけた。

Dsc02081 防寒用カイロ

しかし目指す荒川の上流域に着いたのは明るくなってきた6時過ぎだ。昨夜から場所取り合戦が始まっていたのだろう、よさそうな場所はもう入る余地がない。葦ををかき分け何とか竿を出せるスペースを確保。

Dsc_0924 上流域

しかしあまり期待の持てない場所だ。最初のアタリは針掛かりせず、次は姿見るもバレ、3度目の正直でやっと1匹、ホッとする。その後またしてもバレでそれっきり。下流が少し空いたので移動し、1匹釣り1匹バラシで8時終了。

Dsc02068 下流域も車の行列
用事があり予定の早上がりだが、何とか今年も解禁釣行は果たせたと一安心。バレの方が多かったのは何故か、少ないアタリの中でその究明は課題ですなー。

Dsc_0945 釣果、~20㎝

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