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2017年5月に作成された記事

2017年5月21日 (日)

鮎釣り解禁

 北関東のトップを切って思川の鮎釣りが解禁になった。魚影の少なさに加えての渇水で釣果は期待でき無かったが、Sさんが様子を見に行くというので付き合うことにした。

4時半に川に着くと3時間しかできないというSさんは既に竿を出している。人気の釣場から外れた、上流の水質のいい場所だが、水量は一層少なくなり思った通りで釣れない。

7時過ぎ、やっと1匹づつ釣ったところで、様子は分かったとSさんは講師をする釣り教室へと向かった。近くにいた車も3台釣れなくていなくなった。

Dsc02289 釣人も少なくなった

その後8時過ぎに2匹目を釣るがそれっきり。状況調査にやって来た水産試験場の人と話し込み、冷水病、カワウ、天然遡上、放流と遡上鮎の見分け方等々参考になることを聞くことが出来た。これが今日の収穫だったね。

Dsc02293_1 今日の釣果

12時前にギブアップし、流れの状況から一番のポイントと思った両毛線鉄橋からその下流の様子を見に行く。しかし状況は厳しく、釣った人で7,8匹位とか。今年の思川は厳しそうだな。

Dsc_1157 鉄橋周辺もダメだね

2017年5月14日 (日)

タモ網の枠

 釣人は格好に拘る人が結構いる。長靴、ウエア、竿、タモ網、等々身につける物や持ち物への拘りだ。政やんも鮎釣りでは拘るが、渓流釣りではあまり気にしない。

渓流タモは安物。それを見たこだわり派の釣友Wさんに、そんなの使ってんの、と言われたことがある。そのWさん、天然木のタモ枠を作っていたTさんをヤマメ釣場に釣れてきた。

Dsc02290_1 安物の渓流タモ

枠の素材はガマズミだそうで、今はなかなかいい木が手に見つからず製作もやめたとか。現在手持ちの物を持ってきたそうで、その中から気に入った渓流と鮎用の枠を1つづつ分けてもらうことにした。

Dsc_1138 渓流と鮎用、右はガマズミ

〆て16,000円、出費は痛いが買い得だろう。網はゴールドを付けることにした。これで少しは格好が良くなるかな。なんて釣果とは関係ないんだが、気分の問題だねー。今日は今シーズン最後のヤマメ釣りで、釣果はイワナ1匹混じりの10匹であった。

Dsc_1144

2017年5月 4日 (木)

行動しなきゃー

 連休は混雑するから何処も出かけないと言っていた妻。今日になり鬼怒川公園岩風呂なら混雑に合わないかもという。ちょっと心配はあったが、じゃー行って見るかと出かけた。

気になる渋滞もなく到着、駐車場脇の公園へ持参した弁当を持って行く。目に入ってきたのは新緑と山桜。風で花びらが舞い、おーいいんじゃないのー。家族連れが一組だけだ。

Dsc_1128新緑に

Dsc_1127山桜

弁当は妻の焼きそばと知人からもらった筍の煮物。これが美味しく、ノンアルでなきゃサイコーだね。今日はどこも混雑だから、ここが大正解でしょうという。

Dsc_1124 ノンアルでなきゃー

自然を満喫し、安上がりで、好きな風呂に入れるのだから、そりゃそうでしょう。まー、周りのつつじも満開に近づいていた。ここは秋の紅葉もいい。

Dsc_1131 つつじも見頃

心配した風呂の混雑も、車の渋滞も気になるほどではなく、出かけてよかったという思いだ。まー、行動しなきゃー何も得られないってことでしょうかね。

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