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2017年9月に作成された記事

2017年9月27日 (水)

尾瀬ハイキング

 26日、職場OBによる尾瀬ハイキングへ。これまで2年続けて悪天候で中止となり、今回やっと決行となったのだ。7人が車2台に分乗し千本松牧場で昼食し、3時過ぎこの日の宿「尾瀬御池ロッジ」に到着。

Dsc02843 御池ロッジ

一風呂浴びてカンパーイ、夕食でまたカンパーイ、秋の夜は長いが明日のため9時前にお開き。この前夜祭が楽しみで、目的は半分以上達成したようなものだ。

そして今日、御池~沼山峠口のシャトルバスへ8時頃乗り込む。途中、ブナの原生林が見える所でバスがとまってくれ、ブナ平という雄大な景色を見ることが出来た。

Dsc02808 シャトルバス

Dsc02811 ブナ平

沼山峠口からいよいよスタート、結構上りが続き30分位上っただろうか、沼山峠展望台に着く。ここで小休止、遠く木々の間に尾瀬沼が見える。

Dsc02812 沼山峠口

Dsc02814 展望台からの眺め

そこから少し下って行くと目の前が開けて大江湿原に出る。草紅葉が丁度見頃を迎えて素晴らしい。右の方には燧岳も見えてきた。小さな小川にイワナを発見、警戒心が無いのだろうじっとして動かない。

Dsc02819 目の前が開ける

Dsc02822 大江湿原を行く

Dsc02829 燧岳

Dsc02832 イワナが

尾瀬沼も見えてきて、間もなく尾瀬沼東岸。ビジターセンターや長蔵小屋等があり、売店の前で一休み。

Dsc02824 尾瀬沼も見えてきた
Dsc02837 売店

そこからが誤算。沼の周りを散策かと思いきや、小淵沢田代方面を回って大江湿原小淵田代分岐に戻るという、標高差400mもあるコース。何とか頑張ったがきつかった。

Dsc02840 足場も悪くきつかった

分岐点にはちょうど昼頃着き、ビールで乾杯?し昼食を取る。そこからは来た道を戻り、御池ロッジで風呂に入り汗を流した。

Dsc02841 分岐点にはベンチも

誤算は、コース設定の幹事も同じ思いのようで反省の様子。次回は頑張らないコースだね。

2017年9月18日 (月)

父の日

 台風18号の置土産で敬老日は久し振りの真夏日、しかも34度にもなるという。食事に行っても何処も混雑だろうし、涼しい自然の中で食事をし温泉にでも入ろうとなった。

向ったのは「湯西川水の郷」。途中スーパーで食料品を仕入れ12時過ぎ到着。すぐ目に入ったのは、ダックツアーの水陸両用車。ここが発着所で、湯西川ダム湖クルーズ等を楽しめ、子供連れ等には人気がありそうだ。

Dsc_1302 水の郷と水陸両用車

びっくりしたのはその涼しさ、気温何と20度だ。湯西川の側にあるベンチに陣取り買ってきた食料品を広げる。今日は子供が運転なのでビールも飲み放題?。ささやかなツマミでグイーッ、豪華さはないが、周りの自然と心地よい風がそれをカバーしてくれる。

Dsc_1296 湯西川の側で

Dsc_1295 ささやかな昼食

Dsc_1297 自然が何より

食後は水の郷の温泉でリラックスし、風呂上がりのもう一杯。こんな敬老の日があってもいいんじゃない。駐車場の周りの木々は早くも色付き始めていた。

Dsc_1307 色付き初め





2017年9月17日 (日)

利き鮎会

 毎年高知で行われる「清流めぐり利き鮎会」。20回目の今年は、26都道府県の58河川がエントリー。川の名は伏せ、塩焼きの味や香り、姿などを漁協関係者や一般の参加者約280人が比べるそうだ。

その結果、栃木の清流大芦川の鮎が準グランプリを獲得したという新聞記事。惜しくもグランプリはのがしたが、3年前に続く2回目の受賞であり、実力の程がうかがえる。政やんの釣行河川でもあり喜ばしい限りだ。

Dsc02799 新聞記事

確かに鮎は美味い。ただサイズが小型なのが難で、釣行回数は少なかった。でもやはり美味い鮎はいい、これからはもっと通って美味しい鮎を多くの人に味わってもらおうかな、なんて思うのであった。

2017年9月15日 (金)

秋ですなー

 朝晩の涼しさはまさに秋。今夏はさほど暑くはなかったが、晩酌は何故か焼酎のロックが多かった。体のことも考え少しづつ飲み始めたが、意外と口に合っていたのだ。しかし涼しくなるとやはり日本酒が恋しくなる。

ということで今日の晩酌は日本酒にした。熱燗とも思ったが、常温の方がいいだろうと思う飲みかけのボトル2本を処分することに。1本は少しフルーティな感じ、もう1本は辛口のさっぱり味。交互に味わう。どちらもいただき物で、我が家の晩酌酒よりは旨いぜ。

Dsc02795 日本酒の季節か

なんて思いながら飲んでいたらタイミングよく好物のサンマの塩焼きが出てきた。秋と言えばサンマ、しかし今年は不漁で生サンマは例年の倍の値段だそうだ。ということで出てきたのは半身なのだ。サンマも庶民の味から遠のいていくのだろうか。寂しいのー。

Dsc02793 庶民の味なのだが

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