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2017年11月に作成された記事

2017年11月20日 (月)

カワハギ釣り

 年に一度のカワハギ釣りバスツアーに参加した。朝3時40分の出発は辛い。天気はいいが風が強く海は荒れ模様だったが、船は千葉の金谷港を7時に出航し釣り場へ向かう。

Dsc_1364金谷港

釣り場に着き船長の合図で仕掛けを下す。波が荒いので船が上下し錘が安定しない。魚もいないのか船は移動を繰り返す。最初に釣れたのは外道のベラだ。

Dsc_1368なかなか釣れない

そのうちガッガッガッというカワハギ特有のあたりでリールを巻き上げ、水面に顔を出したところでサヨーナラー、ガックリだ。やっと釣れたのは1時間後、2匹目は20㎝オーバーの刺身サイズでホッ。

そして13時の上りまでに何とか13匹、28㎝を頭にいい型が多く満足。外道にベラ2、トラギス6匹であった。

Dsc03159釣果

釣りも楽しいが、カワハギは食べる楽しさも大きい。慣れない手捌きだが、肝醤油で食べる刺身は格別ですなー。そのために釣行するんだから。

Dsc03164この為の釣行なんだ

2017年11月12日 (日)

大芦渓谷の紅葉

 例年11月10日あたり、大芦川上流東沢の白井平橋周辺の紅葉が最盛期を迎える。今日は日曜日とあってか橋周辺は車でごった返していた。

Dsc03133橋の手前

紅葉はちょうど見頃となっており、橋上流の河原に下りてベストポジションから紅葉を見上げる人も大勢見える。今年は去年より色付きがよさそうだ。

Dsc03139白井平橋

Dsc03138橋の下流

Dsc03146橋上流の河原から

その後西沢上流の古峰神社へ。ここの紅葉もいいのだが、残念ながら少し遅かったようだ。境内の一番いい色付きを見せるもみじも葉を散らせていた。

Dsc03147古峰神社境内

Dsc03148境内一番のもみじだが

標高差が違うので両方同時にベストは難しいが、4,5日早ければそこそこ楽しめたか知れんなー。なんて思いながらちょっぴり残念がるのであった。

2017年11月11日 (土)

鬼怒川の紅葉

 妻が気に入っている日帰り温泉の「鬼怒川公園岩風呂」へ。1時間以上かかるのに、ちょくちょく出かける。鹿沼を流れる黒川の御成橋を渡ると、道路脇に多いイチョウが色付いてきれいだ。

Dsc_1344イチョウがいい

今市でいつものように昼食を取り岩風呂へ行くと、側にある公園のもみじが色づいている。そういえば去年もきれいな紅葉を見たなーと、先ずは公園内を散策。

Dsc_1346公園の

Dsc_1351紅葉が

Dsc_1354きれいだ

後1週間後くらいが最盛期かも知れないと思いながらも、鬼怒川ではここの紅葉が一番かと思う。年に1度は訪れたい所だ。周囲の山々も紅葉しているが、あまりきれいさはないんだなー。

Dsc_1359駐車場から見る山

2017年11月 5日 (日)

芋煮会

  •  職場OB恒例の芋煮会、台風で延期したが無事開催となった。参加者は16名とかってない盛況。老いてますます元気?、それとも行き場が無くなってきた?、いずれにしても多いことはいいことだ。

    Dsc_1339よく集まった

    ビール、日本酒、焼酎にノンアルと飲放題?。ピーナツやオイカワの甘露煮など自家製つまみの差し入れもあり話が弾む。

    Dsc_1341選取り見取り?

    メインの芋煮の芋はY先輩の家庭菜園の収穫物。これがなかなかの出来具合で実にうまい。下拵えから鍋裁きまでの活躍には恐れ入る。

    Dsc_1337_2鍋裁き?

    Dsc_1342これはうまい

    そして恒例となった、政やんが釣った鮎の塩焼きの食べ比べ。今回は島根県の高津川上流と栃木県の荒川下流の鮎だ。結果は想定通り高津川に軍配、水質によるうまさの違いなんですなー。

    Dsc_1334鮎の塩焼き

    Y先輩の菜園は来年から縮小するが、芋煮用の芋だけは作り続けるそうで、政やんの塩焼用鮎も釣り続けてくれと言われた。こりゃー頑張らなくちゃーと、やる気が出てきたなー。

2017年11月 3日 (金)

富士山と紅葉

  •  久しぶりに温泉地で富士山を眺め、紅葉でも見ようかと計画。ネットで調べ山中湖と河口湖で紅葉祭りがあるのを知る。河口湖は以前泊まったので、山中湖に宿を取る。圏央道に乗り、途中談合坂SAで食べたネギ塩ラーメンはまずまずの味だ。

    Dsc_1328_2ネギ塩ラーメン

    東富士五胡道路の富士吉田ICで下り富士山へ向かう。富士スバルラインに乗って進むと最初の駐車場、一合目下駐車場に着く。天気がよく雄大な富士山がくっきりと見える。

    Dsc02981富士山がくっきり

    更に進むと樹海台駐車場がある。眼下に青木ケ原樹海が広がり、その向こうには河口湖という一大パノラマが展開する。

    Dsc02991樹海の向こうに河口湖

    次は大沢駐車場。ここには展望台があり、南アルプス連峰、八ヶ岳のビューポイントが素晴らしく、駿河湾を望むこともできるという。遠く雲海と山並みの眺望は素晴らしかったが、駿河湾は見えなかった。

    Dsc03001雲海と山並み

    そして五合目駐車場に到着。富士山大社小御嶽神社や売店などがあったが、そこから間近に富士山を眺めて戻ることにした。

    Dsc03012御嶽神社

    Dsc03020神社から富士うぃ眺める

    宿は「富士山と湖を望むリゾートホテルマウント富士」で、高台に位置していた。部屋の窓からは下に山中湖、右方角に富士山を見ることができる。
    Dsc03024部屋から山中湖を見る

    3時チェックインなので、先ずはビールで乾杯。外の景色を眺めながら一休みし「満天星の湯」へ。露天風呂に行くと正面に富士山、久しぶりに温泉に入ってみる富士山、いい眺めだ。

    Dsc03041_2

    夕食はあまり馴染みのないフレンチコースをチョイス。料理名も馴染みのないものが多かったが、味はまずまずかな。ワインは好みではなく、ビールとウイスキーのロックで気分上々であった。ただ浴衣禁止なのが難点。

    Dsc03031こんなもんです

    翌朝、雲海の上に立つ富士山が素晴らしかったという妻に起こされた。8月オープンした、富士山と山中湖一望の展望露天風呂「はなれの湯」に行ってきたという。窓の外を見ると山中湖は雲海で覆われていた。

    Dsc03034_2山中湖は雲海の下に

    そこで早速「はなれの湯」へ行ってみるが時既に遅し、雲は消え去っていたが、それでもなんとも素晴らしい眺めであった。

    Dsc03053はなれの湯から

    チェックアウト後は紅葉見物。先ずは山中湖・朝日丘湖畔緑地公園で開催の「夕焼けの渚・紅葉祭り」を見に行く。600mの紅葉回廊、一部を見て満足、ライトアップは見物だろう。

    Dsc03073

    Dsc03080紅葉回廊

    次ぐに向かったのは世界遺産「富士山」の構成資産の一つとなった「忍野八海」、富士山を水源とする八つの湧水池がある。

    Dsc03095_2

    駐車場から土産物店などを見ながら最初にたどり着いたのが涌池。湧水量が最も多く、賑わいを見せる忍野八海を代表する池だそうだ。NASAが宇宙で雪を作る実験にこの水を使ったというから驚き

    Dsc03094湧池

    そのすぐ側にある中池は、八つの池に含まれないが、コバルトブルーの美しい池で、イワナなども泳いでいる。土産物屋が併設され多くの人で賑わっていた。

    Dsc03098中池

    濁り池や銚子池などを見ながら戻り、河口湖へ向かう。こちらも紅葉祭りが行われており、見所は「もみじ回廊」。

    Dsc03109濁り池

    駐車場から回廊までの道路脇には飲食や土産物の出店で賑わっている。紅葉も十分堪能したので回廊入り口で引き返し、河口湖から富士山を眺め帰ることにした。

    Dsc03111_2道路脇に出店も

    Dsc03117もみじ回廊

    Dsc03123_3河口湖と富士山

    そして初めて経験するとんでもない渋滞に巻き込まれた。車はトンネルの中で動かなくなる。事故のため次のICで下ろされるまで2時間。

    Dsc03126車が動かない

    更にその次のICから再び乗ろうとしたが大渋滞で車が進まない。結局午後5時帰着の予定が11時、最後がいけなかったなー。

    今回は天気に恵まれ富士山をしっかり見ることができたが、何か物足りない。やっぱり冠雪した引き締まった姿の富士がいい。次回はそんな富士を露天風呂から眺めてみたいのー。

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