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2018年1月に作成された記事

2018年1月29日 (月)

ドアノブ

 二階で何やら声が、行ってみると「ドアが開かない」という。確かにドアノブを回そうとしても動かない。以前より少しガタがあったが、遂に寿命がきたようだ。

Dsc03283_2ドアが開かない

こりゃー業者に頼まなきゃーと思ったが、修理できないかと分解することに。しかし外し方が分からん、それらしきネジもない。ネットで調べると、小穴に細い金属ピンを押し込み引っ張ると外れることが分かりやれやれだ。

Dsc03284手前のピンで外した

外してみて分かったのは、ラッチという、飛び出して鍵となる部分が動かないこと。これはもうドアノブ全体を交換するしかない。ということで現物持ってホームセンターへ。

Dsc03293_2ラッチ

あったねー、ほとんど同じ物が。外したので取り付けはその逆、至極簡単だ。業者に頼むと1万円前後とか、2千円ほどで済んだのは努力?の甲斐ありか。家もあちこちガタが出るようになったなー。

Dsc03299新品のドアノブ

2018年1月23日 (火)

初雪

 今年の初雪は思いの他の大雪。午後1時頃、ほぼ予報通り雪がちらつき始める。ボタン雪から小雪に変わり、4時には積雪5㎝だ。その後も降り続き、久しぶりに我が家での雪見酒。

Dsc03272積雪5㎝

夜が明けると、おおー、こんなに積もったのかというほど、20㎝は遙かにオーバーしている。こりゃー雪かきが大変だー。ゴミを出そうとしたら外に置いた容器の蓋が凍って開かず、お湯をかける。

Dsc03276_220㎝オーバーだ

日中は気温が上がるので自然融雪を待とうと思ったら、妻が青空駐車の車で出かけるという。やむなく雪かき。少しやってはコタツに入りの繰り返し、柔になったもんだのー。雪見酒なんて喜んでいられ無くなったよ。

2018年1月21日 (日)

野鳥観察会

 寒い中行なわれた野鳥観察会に参加した。双眼鏡を忘れたので事務局が用意した物を借りた。覗いて見ると、6倍なのに政やんの8倍(もらい物)より鮮明に見える。以前から思っていたが、やっぱりいいのが欲しいな。

Dsc_1427_2これいいよ

最初に確認したのはアオサギ、これは大きいので肉眼でも見える。次々と野鳥が確認されているが、参加することに意義ありの政やん、名前と姿が一致しないが気にしない。それでもカルガモと小ガモの特徴は教えてもらった。

Dsc_1422参加することに意義あり

鷲、鷹、鳶も見分けがつかないが、まーいいってこと。天気がいいので歩いていると気持ちがいい。1時間もすると手袋もいらなくなる。釣りに行かないこの時期、自然と関われるのは貴重ですなー。

Dsc_1420見分けがつかなくても

Dsc_1423歩くだけでも気持いい




2018年1月 7日 (日)

初歩き

 暖か陽気に誘われて、いつまでも正月気分じゃないと、今年の初歩きに出かけた。しかし5分ほどすると息切れがし、こりゃーまずいとペースダウン。土手に上がると見えてくる日光連山、まだ雪は少ないようだ。

Dsc03260遠くに日光連山

途中、川を見るのを口実に立ち止まり小休止。次第に体も慣れたかペースを取り戻す。冬の田んぼは土ばかりで殺風景で、歩く人の姿もほとんど見ない。

Dsc03263田んぼは殺風景

40分ほどすると少し汗ばんでくるほど温かい。突然左足首が痛くなる。家まで10分ほどで、何とか我慢するが歩き方がぎこちない。家の近くでは無理して普段の歩き方をしたが辛かった。1時間もすると痛みは治まったが、鍛えなくっちゃー。

2018年1月 3日 (水)

初詣

 三が日の内にお参りしようと神社へ。3日ともなれば参拝者もすくないだろうと思ったが意外と多く、神頼みをする人が増えたのだろうか。参道の屋台は暇そうだったけど。

Dsc_1414_2意外な人出

例年のように古い御札などを神社のお焚き上げの火の中に投入。その後参拝をして新たに購入という、まーそれだけのことだが、これで1年平穏に過ごせれば喜ばしいことだ。

Dsc_1413_2お焚き上げ

帰って炬燵に入り箱根駅伝を見る。そのままごろごろ炬燵に根っ子を張る。今年はイマイチピリッとしない、覇気がない、年のせいにはしたくないのー。

2018年1月 1日 (月)

穏やかな正月

 正月くらい温泉宿でゆっくりしたいというので、早めの8月に予約と思ったら、希望する宿は既に満室。やっと見つけた上山田温泉へ。途中、東部湯の丸SAで昼食にラーメン。信州はやっぱりソバなのかも知れない、失敗。

Dsc_1405ラーメンは失敗

長野は何度か訪れたし、ゆっくり出かけ温泉周辺を少しだけ観光することにした。最初に行ったのが城山史跡公園・荒砥城跡。武田と上杉軍によって争奪戦が行われた戦国時代の山城を再現したとか。

Dsc03248山の上に荒砥城跡

車で山道を登り、駐車場から坂を歩いて行くと、何やらあまり見たことのない石垣にそれらしき雰囲気を感じカーブを曲がると正面に木の扉。ん?何と休みだ。大晦日だもんしゃーないね。

Dsc03185石垣に雰囲気

Dsc03182扉は閉鎖、残念!

次に向かったのは姨捨の棚田。国の重要文化的景観に選定された1500枚の棚田だ。こちらは自然景観だから休みなしと思ったが、数日前に降った残雪で一面真っ白、様子が分からない。

Dsc03200棚田は何処だ

棚田地区にある姨捨観光協会でビューポイントなど情報を得ようと思ったが、やっぱり休みだ。それじゃーと高台にある姨捨駅に行くと無人駅。事前情報収集の甘さを痛感。

Dsc03197高台から見るが雪でねー

後で知ったが、JR篠ノ井線姨捨駅付近は「日本三大車窓」に数えられる眺望だとか。

Dsc03193篠ノ井線、前方に姨捨駅

宿の清風園には3時前到着、チェックインは2時からと早い。部屋に入ると目の前に千曲川の流れ、、おー素晴らしいと妻は満足の様子。先ずは1年間ご苦労さんとビールで乾杯。

Dsc03236_2清風園

Dsc03203部屋から見る千曲川

風呂は源泉掛け流し(加温有)とか。「萬天の湯」の露天風呂で、木漏れ月を眺めながらボーッと、心地よい雰囲気に浸り長湯。

Dsc03207萬天の湯

楽しみの夕食でワインとビールで改めて乾杯。料理はまずまずおいしくいただいたが、やっぱり正月料金は高いのー。

Dsc03209先ずはスタート

部屋に戻り見るテレビ、最近の紅白はなかなかついていけん。ゆく年くる年を見て、明けましておめでとうと床に着く。

Dsc_1411もう大分回ったか

元日の朝は早くて厳しい。朝食に間に合うため7時半に起こされた。男女入れ替えとなった「さざれの湯」の露天で冷気にあたり、やっと脳みそが正常に動き出す。

Dsc03217冷気が気持ちいい

朝食はバイキング、なんで酒があるのだー。鮎の一夜干しと甘露煮があり、以前千曲川で鮎釣りをしたことを思い出す。でも、どちらも政やん作の方が美味いなー。

Dsc03221朝はこんなもんだ

食事を終わるとフロントで餅つきが始まっており、子供達が頑張っていた。後でふるまわれ、餅好きの妻は頑張って食べていた。

Dsc03224餅つき

Dsc03229振る舞い餅

フロントのポスターで、近くに「山口洋子 千曲川展示館」の存在を知り興味をもった妻。立ち寄り先を考えていたので、早速行ってみると運良く開館していた。

Dsc03241展示館

中に入ると正面に愛用したグローブ(阪神ファン)のソファーが。女優、銀座高級クラブママ、作詞家、直木賞作家と波乱の人生を送ったそうだ。その足跡や日本レコード大賞の盾や数々のトロフィー、自筆原稿などが展示されている。

Dsc03238_2館内

五木ひろしの大ヒット曲、「千曲川」の作詞者で、自筆の歌碑が千曲川沿いの万葉公園にあるというので行ってみた。ボタンを押すと歌が流れ、道行く人が立ち止まった。

Dsc03249公園の歌碑

まーそんなことで12時も回ってしまい、早めに帰ろうと千曲川の土手を走りながら帰途についた。まー、ささやかな「ゆっくり」になっただろうか、帰って元旦の御神酒飲みてー。

Dsc03250千曲川萬葉橋

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