日記・コラム・つぶやき

2017年10月 9日 (月)

オイカワ釣り

 知人がオイカワ釣りをやりたいというので出かけた。場所は喜連川を流れる荒川で、9時に待ち合わせる。仕掛けは餌なしの蚊バリ釣り、ほとんど向こう合わせなので、初めての知人でも簡単に釣れるはずだ。

ところが、先日下見した入れ掛りポイントで始めるもアタリがない。やっと1匹釣れただけ、こんなはずはないと思ったが、やむを得ず次のポイントへ移動。するとポツリポツリと掛りホッとする。

Dsc_1317 オイカワ

知人も次第にコツを会得し掛けている。しかし釣れ具合は予想の半部以下、減水気味も影響してるかも知れない。3時間余り、2人合わせて70匹近く釣ったろうか。

Dsc_1321 ギャラリーを背に知人

知人は甘露煮にするというので全部持ち帰ってもらった。更に孫とやりたいというので仕掛けも提供、これからの楽しみの1つに加わるといいですなー。

Dsc_1322 二人の釣果

2017年10月 5日 (木)

カジカの骨酒

 このところ気温の変化が激しく、熱燗が恋しくなる時もある。燗酒ならカジカの骨酒がいい。ということで、今年初めてのカジカ釣りに出かけた。

情報ではあまりいい話はない。午後から始めるがやはり厳しい。カジカの住家となるいい石組が減って、水量も多いせいか、2時間でやっと7匹だ。

Dsc02907 今日の釣果

帰って早速素焼きにし、熱燗に入れ骨酒を飲んだが美味いですのー。しかしそんなささやかな楽しみを今冬は味わえるのか心配だ。

Dsc02909 素焼きにして
Dsc02914 骨酒に

かっては1回の釣行で50匹位釣れるのも珍しくなかったが、次第に釣れなくなった。乱獲か、大増水による住家の破壊か、原因は分からんが、カジカの骨酒飲ませてくれー。

2017年10月 4日 (水)

蔵王温泉

 妻の義兄のお見舞いに福島へ行くことになった。片道4時間ほど要するのでとんぼがえりは無理、ということで蔵王温泉に宿を取った。

直行は能が無いので、磐梯吾妻スカイラインの黄葉でも見ようと回り道。二本松ICで下り、岳温泉、野地温泉を通ってスカイラインへ。

Dsc02847 スカイラインへ

暫く進むが、妻から無駄道だったんじゃないの、という声。ちょい早かったか、そんなはずはないと思っていると、少し色付いてきた木々が見え始めた。

Dsc02856 少し色付きが

更に進むと、おーいいじゃん、と声が出る。綺麗に色ついた木が多くなり、しばし紅葉を堪能し、来てよかったなーとなる。

Dsc02860 綺麗な色付き

Dsc02863 紅葉を

Dsc02864_3 堪能

暫く進むと浄土平に着く。レストハウス駐車場にはいる車の列、吾妻小富士ハイキングの列を見ながら、時間もないので素通り。

Dsc02870 浄土平の車の列

Dsc02871 吾妻小富士ハイキング

そこからは福島西IC、山形蔵王ICを経て蔵王温泉へ。3度目の宿泊で、今回初めての宿「松金屋アネックス」を予約。宿には予定より少し遅い4時過ぎに到着。

Dsc02906 松金屋

ゆっくりするため夕食を遅らせ先ずは一風呂浴びに。にごり湯と思っていたら、大浴場と露天は人工泉。雰囲気は良かったので残念。
Dsc02884 露天風呂

しかしもう一つ「源泉眺望風呂」があり、硫黄純度100%とかのにごり湯、紅葉も眺められ満足の湯であった。ゆっくり入浴した後は楽しみの夕食だ。

Dsc02886 源泉眺望風呂

Dsc02888_2 外には紅葉も

口コミで選んだ宿だが、料金は高くなく、あまり期待していなかった。ところが食べてみると味がいい。蔵王牛ロースの鉄板焼きも美味かった。

Dsc02879 味は良かった

山形地酒の辛口も後味さっぱりでいい。山形名物の芋煮汁がツマミだ。翌朝は野菜たっぷりのヘルシーご飯だそうだが、薄味ながら美味しくいただいた。これで11,000円はコストパフォーマンス抜群だね。

Dsc02881 芋煮をツマミに

その後訪れた義兄とは10年ぶり位だが、80も後半で殆ど寝たきりの状態、何と元気づけたらいいか難しいですなー。自分はどうなるのか、なんて考えると憂鬱。今日を生きよう!。






2017年9月27日 (水)

尾瀬ハイキング

 26日、職場OBによる尾瀬ハイキングへ。これまで2年続けて悪天候で中止となり、今回やっと決行となったのだ。7人が車2台に分乗し千本松牧場で昼食し、3時過ぎこの日の宿「尾瀬御池ロッジ」に到着。

Dsc02843 御池ロッジ

一風呂浴びてカンパーイ、夕食でまたカンパーイ、秋の夜は長いが明日のため9時前にお開き。この前夜祭が楽しみで、目的は半分以上達成したようなものだ。

そして今日、御池~沼山峠口のシャトルバスへ8時頃乗り込む。途中、ブナの原生林が見える所でバスがとまってくれ、ブナ平という雄大な景色を見ることが出来た。

Dsc02808 シャトルバス

Dsc02811 ブナ平

沼山峠口からいよいよスタート、結構上りが続き30分位上っただろうか、沼山峠展望台に着く。ここで小休止、遠く木々の間に尾瀬沼が見える。

Dsc02812 沼山峠口

Dsc02814 展望台からの眺め

そこから少し下って行くと目の前が開けて大江湿原に出る。草紅葉が丁度見頃を迎えて素晴らしい。右の方には燧岳も見えてきた。小さな小川にイワナを発見、警戒心が無いのだろうじっとして動かない。

Dsc02819 目の前が開ける

Dsc02822 大江湿原を行く

Dsc02829 燧岳

Dsc02832 イワナが

尾瀬沼も見えてきて、間もなく尾瀬沼東岸。ビジターセンターや長蔵小屋等があり、売店の前で一休み。

Dsc02824 尾瀬沼も見えてきた
Dsc02837 売店

そこからが誤算。沼の周りを散策かと思いきや、小淵沢田代方面を回って大江湿原小淵田代分岐に戻るという、標高差400mもあるコース。何とか頑張ったがきつかった。

Dsc02840 足場も悪くきつかった

分岐点にはちょうど昼頃着き、ビールで乾杯?し昼食を取る。そこからは来た道を戻り、御池ロッジで風呂に入り汗を流した。

Dsc02841 分岐点にはベンチも

誤算は、コース設定の幹事も同じ思いのようで反省の様子。次回は頑張らないコースだね。

2017年9月18日 (月)

父の日

 台風18号の置土産で敬老日は久し振りの真夏日、しかも34度にもなるという。食事に行っても何処も混雑だろうし、涼しい自然の中で食事をし温泉にでも入ろうとなった。

向ったのは「湯西川水の郷」。途中スーパーで食料品を仕入れ12時過ぎ到着。すぐ目に入ったのは、ダックツアーの水陸両用車。ここが発着所で、湯西川ダム湖クルーズ等を楽しめ、子供連れ等には人気がありそうだ。

Dsc_1302 水の郷と水陸両用車

びっくりしたのはその涼しさ、気温何と20度だ。湯西川の側にあるベンチに陣取り買ってきた食料品を広げる。今日は子供が運転なのでビールも飲み放題?。ささやかなツマミでグイーッ、豪華さはないが、周りの自然と心地よい風がそれをカバーしてくれる。

Dsc_1296 湯西川の側で

Dsc_1295 ささやかな昼食

Dsc_1297 自然が何より

食後は水の郷の温泉でリラックスし、風呂上がりのもう一杯。こんな敬老の日があってもいいんじゃない。駐車場の周りの木々は早くも色付き始めていた。

Dsc_1307 色付き初め





2017年9月17日 (日)

利き鮎会

 毎年高知で行われる「清流めぐり利き鮎会」。20回目の今年は、26都道府県の58河川がエントリー。川の名は伏せ、塩焼きの味や香り、姿などを漁協関係者や一般の参加者約280人が比べるそうだ。

その結果、栃木の清流大芦川の鮎が準グランプリを獲得したという新聞記事。惜しくもグランプリはのがしたが、3年前に続く2回目の受賞であり、実力の程がうかがえる。政やんの釣行河川でもあり喜ばしい限りだ。

Dsc02799 新聞記事

確かに鮎は美味い。ただサイズが小型なのが難で、釣行回数は少なかった。でもやはり美味い鮎はいい、これからはもっと通って美味しい鮎を多くの人に味わってもらおうかな、なんて思うのであった。

2017年9月15日 (金)

秋ですなー

 朝晩の涼しさはまさに秋。今夏はさほど暑くはなかったが、晩酌は何故か焼酎のロックが多かった。体のことも考え少しづつ飲み始めたが、意外と口に合っていたのだ。しかし涼しくなるとやはり日本酒が恋しくなる。

ということで今日の晩酌は日本酒にした。熱燗とも思ったが、常温の方がいいだろうと思う飲みかけのボトル2本を処分することに。1本は少しフルーティな感じ、もう1本は辛口のさっぱり味。交互に味わう。どちらもいただき物で、我が家の晩酌酒よりは旨いぜ。

Dsc02795 日本酒の季節か

なんて思いながら飲んでいたらタイミングよく好物のサンマの塩焼きが出てきた。秋と言えばサンマ、しかし今年は不漁で生サンマは例年の倍の値段だそうだ。ということで出てきたのは半身なのだ。サンマも庶民の味から遠のいていくのだろうか。寂しいのー。

Dsc02793 庶民の味なのだが

2017年8月24日 (木)

たかがかき氷

 暑さが少し戻ってきて、妻が「かき氷でも食べに行こうか」と、とんでもないことをいう。かき氷など年に1度食べるかどうか、それも出先での気分次第だ。「よし行こう」と、何故か即座に出た言葉、そして実行に。

食べるなら日光の天然氷のかき氷と、先ずは今市の店へ。何と炎天下に行列。こりゃーダメだと東照宮の方へ行き2軒目の店へ。どっこいこちらも行列。じゃー先ずは食事をと久し振りに「明治の館」へ。何と庭先のテーブルでメニューを見る大勢の人達。

Img_20170824_134520 明治の館

夏休み中の影響かとびっくり。方針転向し、少し離れているチロリン村のかき氷店に電話。すると並ばずとも言われ行って見る。そこは屋外にテーブルがあり席は空いている。早速抹茶あづきミルクを注文、950円はいい値だ。

Img_20170824_143539 チロリン村

Img_20170824_143402 かき氷の店

天然氷の日光にある蔵元は3軒で、ここは四代目徳次郎の天然氷だ。間もなく出来上がったかき氷、思っていたほどふわふわではなく、僅かにシャリ感があったが、その食感も悪くはない。

Img_20170824_141310 抹茶あずきミルク

頭上には日除け、標高も少し高いためか熱くはない。ここでよかったという雰囲気で食べるかき氷はとにかく美味い。あずきも姿を現した。食べ終わって暫く休んでいたらまた食べたくなる程だ。

Img_20170824_141712_2 中にはあずき

たかがかき氷、と思うが、炎天下の行列、結構な値段、そしてやっぱり美味いんだなー。チロリン村といういい場所も見つけた。来年もまた食べに行くかなー。

初めてのチロリン村、実は軽食でもあるかと思ったが残念であった。そこで今市の「道の駅日光」へ行く。すると何やら広場にステージとテーブル、ビアガーデン?、どうやら日光オクトーバーフェストとかのイベント開催中なのだ。

Img_20170824_160104 ステージとビアガーデン

ステージにはドイツ楽団の演奏者、そしてドイツビールの販売屋台。妻が、運転交代するから飲んだら、という言葉に甘えてドイツビールを購入。数種類の中からクロンバッファ バイツェンとかを選択、でも500mlで1,300円は高目、不味くはなかってけどね。

Img_20170824_155636 今日の昼食

ツマミも売っていたが高いので、側の店で買った「しおまめ」。まー、グリンピースだが、これって旨くてツマミにもってこいなのだ。妻は何やら好きなパン等かって食べていた。これが今日の昼食。ドイツ楽団の演奏者がステージから下りてきて場を盛り上げる。

Img_20170824_160825_2 ステージから下りた演奏者

2017年8月16日 (水)

墓参りのついでに

 実家のある南相馬へ墓参り、実家のある区域は去年避難解除になったが、1年経って帰還率は15%のようで、実家はまだ空家だ。母の好きだったおはぎと花を買って、墓参りを済ませる。とんぼ帰りはきついので茨城の磯原に宿を取る。

Dsc02738 二ツ岩観光ホテル

宿は、二ツ岩観光ホテル。毎年夏には茨城の海で足を海水に浸け、海風に当たり涼むのが我が家のささやかな海遊び。今回このホテルに泊まってそれをやろうという魂胆。部屋はオーシャンビューだが、岩は1ツしか見えない。

Dsc02736 二ツ岩?

東日本大震災で低い方の岩は沈んだそうだ。宿へは4時前に着きこちらもオーシャンビューの温泉へ。露天風呂は小さいが、12部屋の宿なので、1人入浴ができ快適だった。

Dsc02725 露天風呂

夕食には天然大岩ガキが付くというプラン。何せ宿もプランも他に選択の余地なしなのだ。確かに出てきたのは、かって見たことのない大きさ。美味いが塩がきつめ、それが天然の味だという。

Dsc02718 大岩ガキ

刺身も常陸牛も料理はうまかったが量が多すぎた。後の方で出てきたメバルは余分で食べきれなかった。近くに磯原二ツ島海水浴場もあり、海を眺め海遊びをするにはいい宿かも知れない。お盆料金だろうか、我が家には少し痛かったな。

Dsc02714 料理はうまかった

Dsc02721 メバルの煮付

翌日は朝から雨、予定していた海遊びは諦め周辺観光に切り替える。まず近くの大津港を通り五浦の天心遺跡へ。長屋門にある受付から入ると、自然の中に六角堂や天心邸等が点在する。

Dsc02761 長屋門

最大の関心である六角堂は少し張り出した所に建っており、前には浦がひらけ、突き出た岩に白波が砕け散る。天心はここで瞑想に耽り、時には釣糸を垂れたという。よくぞここを選んだという絶景の場所、そして周囲は釣りの好ポイントと見た。

Dsc02748 六角堂

Dsc02741_2 よくぞ選んだ

六角堂は東日本大震災の津波で流失し再建されたが、高台にあり難を逃れた天心邸は、古い料亭の木材も使用されたという瀟洒な和風の母屋だ。

Dsc02747 天心邸

そして天心記念館の中には、天心設計し製作させたという釣船「龍王丸」と共に釣姿が展示されていたのにはびっくり、よほど釣りが好きだったのだろう。

Dsc02760 龍王丸を後ろに

近くには、茨城県天心記念五浦美術館があり立ち寄る。岡倉天心や横山大観らの書簡、写真、遺品等展示、天心の業績や近代の日本美術の流れが分かるという。

Img_20170815_131751 天心記念五浦美術館

この日は企画展として。「三百六十度の世界 松本哲男展」が行われていた。そのスケールの大きさと素晴らしさにに圧倒される。イグアスの滝は220×1220㎝(縦×横)の大きさだ。

そこから少し北に行くと平潟港、昨晩食べた岩ガキはこの近くで獲れたそうで、絶景の名勝地とも言われている。

Dsc02763 名勝地平潟港

そして最後の訪問地、勿来の関跡へ。勿来の関跡の石碑を見て、おーここがそうか、と思う一方、所在地が諸説あるとも言われ、ちょっと複雑だなー。騎馬武者は源義家とか。

Dsc02767 勿来の関跡

そして帰り道、常磐道が混んだ。自然渋滞で車が止まったのは初体験。間もなく走り出したが今度は事故渋滞。那珂ICで一般道に下り、最短距離で帰って来たが、結果オーライだったのか。高速代が浮いたのは間違いない。

2017年8月11日 (金)

夏風邪

 5日の朝起きると頭痛に吐き気、熱を測ると39度でびっくり。平熱36度、39度など記憶にない。午後も変化なく、夕方嫌いな医者に行くと風邪薬を渡された。でも咳も鼻水も出ず、いつもの風邪の症状とは違う。夏風邪か?。

Dsc02775 出された薬

風のウイルスに効く薬は無く、薬は対処療法用だ。下手使うと長引かせるので、症状が酷く辛い時しか使わない。2日目からは37~38度を行ったり来たり、珍しく食欲が無く、ユンケルで栄養補給だ。

Dsc02773 ユンケル

4日経っても変わらず、5日目ネットで思わぬ事実を知る。夏風邪と冬風邪はウイルスが違い、夏風邪のウイルスは高温多湿を好むということ。汗が出れば治るという政やん常識は覆り、初めて感冒薬を飲む。

その効果か、治る時期だったのか翌日6度台に下がり、やっと回復に向かった。しかし突然の高熱、回復の遅さ、体力の衰えが原因だろう。改めて強化への努力をしなきゃーと思うのだがのー。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー