日記・コラム・つぶやき

2017年8月11日 (金)

夏風邪

 5日の朝起きると頭痛に吐き気、熱を測ると39度でびっくり。平熱36度、39度など記憶にない。午後も変化なく、夕方嫌いな医者に行くと風邪薬を渡された。でも咳も鼻水も出ず、いつもの風邪の症状とは違う。夏風邪か?。

Dsc02775 出された薬

風のウイルスに効く薬は無く、薬は対処療法用だ。下手使うと長引かせるので、症状が酷く辛い時しか使わない。2日目からは37~38度を行ったり来たり、珍しく食欲が無く、ユンケルで栄養補給だ。

Dsc02773 ユンケル

4日経っても変わらず、5日目ネットで思わぬ事実を知る。夏風邪と冬風邪はウイルスが違い、夏風邪のウイルスは高温多湿を好むということ。汗が出れば治るという政やん常識は覆り、初めて感冒薬を飲む。

その効果か、治る時期だったのか翌日6度台に下がり、やっと回復に向かった。しかし突然の高熱、回復の遅さ、体力の衰えが原因だろう。改めて強化への努力をしなきゃーと思うのだがのー。

2017年7月22日 (土)

涼を求めて

 たまには川で涼んで来ようと大芦川へ。レストランせせらぎ、の脇は河原に車が入れ好都合の場所だ。ところが渇水で川幅は狭く浅くなり、水温も思った以上に高い。そのせいか土曜日というのに川遊びの人が少ない。

Dsc_1282 川遊びも少ない

何とか足が水に浸かる場所にパラソルを立て、持参した弁当を食べる。今日は妻が運転するというのでノンアルじゃない、これが今日の楽しみなのだ。小魚が跳ねるので雑魚釣の仕掛けをセットし妻に渡す。

Dsc_1280 今日の楽しみ

政やんの鮎釣りを目の敵にするくせに、狩猟民族の血が流れているのか、竿を持つのに抵抗はなく、しかも夢中になるがすぐやめてしまう。今日もウグイとオイカワを1匹づつ釣ったところでもういいという。

Dsc_1278 ウグイが釣れた

まー他愛ない川遊び、家にじっとしていられない妻の、安上がりなちょい避暑。去年は孫と来て釣もしたが、孫も高校生。来年も二人で来ることがあるだろうか。

2017年7月20日 (木)

終わり良ければ

7月20日

 16日の一ツ瀬川を最後に友釣り遠征は終わった。一時はどうなるかと思ったが、初めての山口、島根両県そして目的の鹿児島、宮崎両県で合わせて5つの川へ初釣行を果たした。これは100河川釣行地域の拡大という面からも大成功の結果良しである。

17日、熊本に向かう途中、人吉で大鮎の球磨川を渡る。出来れば竿を出したい川だったが水量が多過ぎた。熊本には親戚があり、立ち寄って挨拶。その後日田へ向かい、友釣り会会長と夕食を共にし旧交を温めた。

Dsc02673 球磨川

18日は、先輩が食べたいという大分の「鮎のうるか」を求め、日本料理店と交渉し、店手作りで絶品の「うるか」を分けてもらう。これで今回の予定はすべて終了、後は帰るのみ。新門司に向う途中、凄まじかった集中豪雨の被害の一端を見る。
Dsc02771 絶品のうるか


Dsc02686 被害の一端


Dsc02680 を見る

フェリーは午後7時に新門司を出港

Dsc02692_2 フェリーは

Dsc02696_1_2 新門司を出港
翌19日は退屈な船旅。くたびれたのか、時間はあっても何もやる気はしない。9時半に徳島入港、2時間の停泊だ。

Dsc02699 徳島出港

そして今朝、半月ぶりに東京へ、この年にしてこれ迄で一番長い遠征となった。出鼻を挫かれる情報収集のミスもあったが、何とかカバーできた。終わりよければ…である。

Dsc02701 朝日のお出迎えで

Dsc02703 ゲイトブリッジを通る



2017年7月16日 (日)

遠征最後の釣行

7月16日
 昨日は早く休んだので少しは元気が快復したような気がする。朝宿を出て、一ツ瀬川が流れる西米良村に着いたのは9時半頃。先ずは今日の宿「民宿あさぎり」でオトリと日釣り券を購入。主人は下流の方がいいというので車を走らせる。

Dsc02664 民宿 あさぎり

しばらく行くと広い駐車場がありよさそうなザラ瀬が空いていたので入る。しかし石に鮎の気配はあるが掛からない。先客も移動する人が多く1時間半で諦める。更に下流へ行くが、道路との落差が大となり入川道も分からない。

Dsc02671 最初の入川場所

分かったのは連休初日の昨日、大挙押し寄せ場有れし今日はダメということ。宿近くの車で河原に入れる場所迄戻り、そこで遅めの昼食。広い釣り場、いい瀬、釣人3人。朝は20人ほどいたそうだ。今日は0覚悟かと人の居ない上流の橋へ。

Dsc02668 橋上のザラ瀬

橋下の落ち込みはダメで、橋上のザラ瀬へ。間もなく待望のアタリ、慎重に下りながら引き抜いたのは19cmの良型。その後1時間あまりで計6匹となるが、そこで打ち止め。沖の筋、上流の瀬頭と攻めるが反応なし。いつもの定時4時になったので終了。

Dsc02661 釣果(オトリも)、17~19cm

鮎が美味しいと言われる一ツ瀬川、釣れればもう1日頑張ってみようかという気持ちはあったが、その気持ちは消え失せた。体ももういいよと言っているみたいだった。風呂に入って部屋から川を眺め、ビールをグイーッ、終わったな。

Dsc02662 部屋から見る一ツ瀬川

2017年7月15日 (土)

本命の九州へ

7月15日

 今回の遠征の一番の目標は、未だ竿を出したことのない九州南部の河川で釣りをすること、このまま帰る訳にはいかない。昨日、はらだや、むらかみ両旅館に預けて置いた冷凍鮎を宅急便で送り、六日市ICで高速に乗り関門橋を渡って九州へ。

Dsc02651 関門橋を渡る

目指すは鹿児島県の天降川が流れる妙見温泉の宿「秀水湯」。天降川は天然遡上が多く、採捕して他に売るほど。そのため年券が500円と極端に安い、期待の川だ。5時前宿に着きゆっくりと休む。

Dsc02658 秀水湯

そして今日、10時に宿を出て川を見るが、大石多く川底の変化大で釣りずらい。石に光なく鮎の居る形跡なし。釣人は下流の崖下に2人のみ。期待外れで諦める。オトリ屋は今年遡上が少なく、支流の霧島川の方が鮎はいるというので、そちらに向かう。

Dsc02659 天降川、見た目はいいが

上流の方がいいというので車を走らせる。ところが青ノロ、両岸ガサと垂直の護岸の連続、見かけた釣人5,6人。やる気なく下流に戻ると、見つけた!。橋から鮎が見え、河原、そして階段もある。決まった、と昼食。
Dsc02654 霧島川

1時に瀬から開始、間もなく16㎝、こりゃーいいと思ったがそうは問屋が卸さない。瀬を釣り下がり何とか3匹追加するも根掛かり。竿を数回煽ったらビシッとか音がして2番目が折れてしまった。開始1時間半だが戦意喪失、連日の疲れもあって退散した。

Dsc_1262 釣果(オトリも)、16㎝前後

今日の宿も秀水湯、素泊まり2,500円だが源泉掛け流しで飲湯も可。炊事道具もあり立派なもんだ。明日釣行予定の宮崎県一つ瀬川に宿を取りたかったが取れなかったのだ。鮎は宿の女将にあげると、美味しそうと喜んでいた。

2017年7月13日 (木)

再び宇佐川

7月13日
 そろそろ九州へと思ったが、先日ミステリーで失った宇佐川の美味しい鮎を取り戻したく、再び宇佐川へ。減水し絶好の流れ、前回より広範囲を探れるだろうと同じ場所へ。しかし甘かった。1時間でやっと1匹、後が続かず諦め下流へ移動。

Dsc02625 絶好の流れだったが

次は、お休みの1昨日に目星を付けた、道の駅の少し下流だ。ここは釣場が広く釣人も多かったが今日は2人だけ、釣れない証拠なのか。先ずは昼食を済ませ、狙ったポイントに入る。

Dsc02630 午後の場所

最初ポンポンと釣れたが、続かず苦戦する。しかし小移動で思わぬところで連続ヒットなどもあり何とか15匹。連荘の疲れもあり、いつもより早上がりした。今日の宿もはらだや旅館だ。

Dsc02640 釣果、11~19cm

2017年7月12日 (水)

やっと錦川

7月12日
 一昨日の疲労が残り、当然昨日はお休みだ。錦川の水量も少しづつ減っており、いよいよ竿を出そうと場所の選定ををする。合流点から数Km下流の橋から鮎が見え、河原があり、流れも景色もいい、ここで釣れりゃ―最高だという場所を見つける。

Dsc02636 最高の場所だ

そして今日、オトリ屋へ行くと、更に下流の駐車場の広い場所を勧められるが無視、目的の場所へ一目散。誰も居ない、期待で胸が膨らむ。しかし甘くはなかった。2時間弱でチビ鮎2匹を空中バラシのみ。もう限界とオトリ屋推奨のポイントへ。

Dsc02633_2 推奨ポイント上流

先客2人、1匹と2匹だそうでここも厳しそうだ。先ずは昼食を取り、2人の下流へ入れてもらう。運良く鮎の群を見つけ、釣れる流れの筋を見つけ、何とか10匹を釣ることができたのはラッキーか。

Dsc02634 推奨ポイント下流

Dsc02627 釣果、11~17㎝

昨日の宿は空きが無く、30分ほど離れた高津川沿いに見つけた「はらだや旅館」。大広間でもいいと、素泊まり3,000円、なかなか快適だ。すぐ前が鮎釣りの好ポイントだそうだ。

Dsc02642 はらだや旅館


2017年7月10日 (月)

山口から鳥取へ

7月10日

 一昨日は宇佐川で釣った鮎を川に活かし、錦川との合流点より少し上流にある道の駅「ピュアラインにしき」で車中泊。昨日は朝から雨で釣りは休みと決め、島根の河川の様子を見行く。道の駅から県境は近い。

Dsc02646 道の駅
中国自動車道を過ぎると間もなく、日本海に注ぐ高津川が見える。その流れに沿って下流へ行くが釣人まばら、釣れる様子もなく、支流匹見川との合流点に着く。今度は鮎が美味しいと評判の匹見川を期待を持って上流へと向かう。

しかし下流域は釣人0、鮎も見えない。中流域にやっと釣人散見するも崖を下りるような場所、匹見川を諦める。今年は遡上鮎が少ないと聞いたが、かなり深刻なようだ。帰りに高津川で釣れそうな場所を見つけ一安心。

そして今日、川から鮎を回収し、高津川の昨日見つけた場所へ日券を買って入る。ところがその場所へたどり着くまで迷路のような凄い藪漕ぎとなり疲労困憊。挙句に12匹いた鮎が4匹、オトリ缶のロックはしていたのに、何というミステリー。

Dsc02619_2 疲労困憊の高津川


しかしその甲斐あってか午前15匹、昼食後移動し10匹、型も15~20㎝とまずまずの釣果だった。昼戻る時は別ルートを選んだが、今度は足場のないコンクリートの護岸を上るのに四苦八苦だった。釣はもっと楽にやりたいのー。

Dsc_1247 まずまずの釣果

今日の宿は、合流点近くに見つけた素泊まり2,500円のむらかみ旅館。くたびれたのでゆっくり休める宿に切り替えたのだ。

Dsc02639

2017年7月 8日 (土)

遠征初釣行

7月8日

 昨日は新門司から山口へ。中国地方での鮎釣りは初めて、果たしてどうなるか。まずは錦帯橋のある錦川へ行くが、前夜の雨で釣不可という。そこで上流へ行き、支流の宇佐川へ。しかしこちらも同様だ。こうなったら焦らず待つことにした。

そして今朝も雨なのでダメだろうと、ゆっくり10時に宿を出る。宇佐川を下流から上流へ向かって進むと、釣人が1人、また1人、更に・・・。慌ててオトリ店に行き、日釣券とオトリ鮎を購入。水が多いから上流がいいと言われる。

Dsc02622 目星を付けた橋
そこで昨日目星を付けて置いた上流の橋へ。2人が橋下に入ったので橋上に。小型だがすぐに1匹釣れる。手で掴むとプーンとスイカの香り、2匹目も、良型の3匹目も同じだ。久し振りの体験に感激。この川の鮎は、全国利き鮎会で2度グランプリに輝いたが、その実力の程を知った。

Dsc02616 橋の上流
釣果は午前の1時間で6匹はまずまずだった。食事をした午後、橋下の2人が釣れないと移動したので、そこを釣ってみたがやはり水が多くて厳しく、4匹追加し二桁となったので終了した。
Dsc02617 橋の下流

Dsc_1244 釣果

2017年7月 7日 (金)

九州遠征

7月5日
 過去2度の九州遠征は、台風とゲリラ豪雨で途中退散。3度目の今回はもう後がないと、満を持しての出発だ。ところが夕方、東九フェリーに車ごと乗り込み、展望デッキに出たところで妻から「九州大雨でダメだ」の電話。

Dsc02578 展望デッキ

慌ててテレビを見ると、最初に釣行予定の花月川が大氾濫、事前チェックが甘かったかとの反省ももう遅い。船は東京(有明)を出港、お台場の観覧車を遠くに見ながらゲートブリッジをくぐり外洋へと向かう。

Dsc02591 観覧車とゲートブリッジ

そんな光景を見ながら、持ち込んだ食料品を広げる。宿の手配をお願いした日田の友釣り会の会長から、花月川釣行の3人が鉄砲水で道具を流され、川はもうダメだと連絡。明日ネット情報を見て対策を考えよう。

Dsc02593 これで晩酌だ

翌6日、朝風呂に入り何も見えない海をボーッと眺め、退屈な1日が始まる。部屋は2等洋室の16人部屋だが、2段ベットで仕切られ、プライバシーは確保できる。以前のオープン状態でないのが 嬉しい。

Dsc02615 2等洋室

昼時、窓際のテーブルで対策を練っていたら、東京へ向かう東九フェリーの同僚船とすれ違う。そして13時20分に徳島(沖洲)に入港し1時間停泊。この間に車へ行き、大きなクーラーボックスから飲物・食料品を小ボックスに移し持ち出す。

Dsc02595 東京行きのフェリー

Dsc02597 徳島入港

船内には以前あった、ちょっとした食堂や売店は無く、パブリックスペースに冷凍やレトルト食品の自販機と調理用の電子レンジが並んでいた。

Dsc02613 パブリックスペース

Dsc02611 ずらりと自販機

夕食時、自販機で口に合いそうなのは「塩ホルモン」(700円)のみ。痛風持ちには良くないが、たまにはいいだろうとレンジでチン。これが実に美味く、ウイスキーのロックとベストマッチ。

Dsc02609_2 塩ホルモン

窓の外を眺めながらチビチビやっていたら、遠くに岬のように見えてきた陸、白い灯台のようなものも見える。おーあれが室戸岬灯台か、一人納得。

Dsc02606 室戸岬か

船は陸から遠ざかりスマホの電波も届かなくなる。そして3日目の今朝5時40分に北九州(新門司)に到着。外は土砂降りの雨、九州を諦め、もう行くところは山口県と決まっている。

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